RAKUSACKについて

RAKUSACK®(ラクサック)は、中高生の身体にもっと負担が少ない通学カバンを作りたいという思いから生まれました。「現在、中高生の持つ通学カバンの重さは教科書や筆記用具、ファイル、体操服や水筒などを入れると平均重量が約10kgと言われています。カバン一つでは収まらず一人で2~3個持つ風景も珍しくありません。さらに2020年から小中高で順次導入される新学習指導要領に伴い、子どもたちの教科書のページ数は増えカバンはさらに重たくなることが予想されます。そこで成長期の身体を考え、カバン自体の重さを軽くするのではなく「重さを感じにくい構造のカバン」を開発しました。

どんどん重くなる通学カバン、成長期の身体の負担を減らすには?

中学生・高校生の育ちざかりのお子さんをもつ方なら、お子さんに「通学カバンが重い」と言われたことはないでしょうか? 中高生の通学時の荷物は教科書やノートだけではなく、部活道具や習字道具・お弁当に水筒など、思っている以上に多くて重いんです。 大人が持っても重い荷物を毎日の登下校の際に持ち運ぶことによって、肩や背中、腰などに痛みが出たり、成長期の姿勢に悪影響を及ぼす可能性が不安視されています。「置き勉ができないから仕方がない…」「部活で必要だから荷物は減らせない…」成長期のお子さんの通学を心配されている方に、通学カバンの重さと正しい背負い方を紹介したいと思います。

教科書が重くなってきている?

「兄や姉の時も、重いカバンを背負って学校に通っていたから大丈夫」と思っていませんか? 2011年から実施された「脱ゆとり教育」により、学力向上を図る為のカリキュラムが増えた影響で、年々教科書のページ数が増えているんです。 2006年と2016年を比較すると、中学校の教科書総ページ(国語、社会、数学、理科、英語の平均ページ数の合計)は約34%増えています。 さらに紙質の向上や教科書の大判化により、教科書自体も重くなっているといえます。(参考:一般社団法人教科書協会「教科書発行の現状と課題」) 加えて2020年からの新学指導要領の導入により、今後も教科書が重くなるのでは?という不安も強くなっています。

通学時のカバンを軽くする方法は?

このような問題をふまえて、例えば宿題で使わない教科書などを教室に置いて帰る「置き勉」を許可したり、教科書・ノートをタブレット化するなど通学時のカバンを軽くするアイデアも出てきています。 しかし、置き勉に関しては許可していない学校がほとんどであったり、教科書を教室において帰る上でのセキュリティの問題などから、全国的な導入はしばらく先になりそうです。 教科書・ノートのタブレット化に関しても様々な議論が行われていますが、全国導入の具体的な展望ははっきりしていません。

RAKUSACKは、登下校時の悩みを解消するために作られたカバンです

年々重くなってきている通学カバン。今できる対策は無いんでしょうか? そんなご要望にお応えして、学生向け水泳・体育用品メーカーのフットマーク株式会社が構造によって軽く感じる通学カバン「ラクサック」を開発しました。 「教科書などの重い荷物をしっかりと固定できるブックストラップ」「より体にフィットする3Dショルダーストラップ採用」など、重いカバンで通学する中高生に嬉しい機能が満載!

成長期の今だから重要な通学カバン選び、「ラクサック」の製品詳細をぜひチェックしてください。